くり抜き法によるほくろ除去の経過

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くり抜き法によるほくろ除去の経過

形成外科

2019/06/20 くり抜き法によるほくろ除去の経過

くり抜き法によるほくろ除去の経過をご説明しましょう。

♬盛り上がったほくろをくり抜き法で除去すると、大きく凹みます。凹ませないといけない理由は、ほくろを構成する母斑細胞(メラニン色素を産生するメラノサイトの腫瘍細胞)自身は、黒色はありませんが、皮下に塊がありますので、全部除去するために、皮下を掘る必要があるからです。

♬凹んだ傷痕は、患者様自身の自然治癒力でゆっくり治ってきます。当院では2週間で皮膚の再生が完了していない場合は、アクトシン軟膏を処方して、夜1回塗布していただき、上皮化を促進しています。

♬口周囲は動く部位で、コラーゲン産生が過剰になり、しばらくすると、赤く盛り上がる肥厚性瘢痕が発生する場合があります。この際は、ステロイド徐放テープや注射で対処して、平坦に落ち着かせています。

♬ほくろを除去した痕は、凹みますが、必ず治ります。ご相談は当院の形成外科専門医までお願いします。

 

20190617-1

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医)茉悠乃会 船橋ゆーかりクリニック
理事長・院長 寺 田 伸 一
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